コミック原作

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マーベルコミック

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ_長くてダレる【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 アメリカ)アクションは悪くないんだけど、妙に間延びしたテンポと、前作の結論をひっくり返すストーリーで台無しになった感がある。あとスパイダーマンにサイキック系の悪役とのマッチは合わない感想『ディスクロージャーデイ』も『オデュッセ...
DCコミック

スーパーガール(2026年)_シスターフッド版『レオン』【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 アメリカ)つまらなくはなかった。が、すごく面白いわけでもなく、本当に水準作。今のハリウッド大作の丁度真ん中みたいな映画。第2弾にしてこの落ち着きようでは、DCUの先も思いやられる。感想公開初日に郊外のIMAXで鑑賞。客入りは良...
その他コミック

マスターズ・オブ・ユニバース_こういうのでいいんだよ!【8点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 アメリカ)ヴィランが働く悪行の理由とか、ヒーローがスーパーパワーを手にする過程とか、そういうのもういらんからという割り切った姿勢が新鮮だった。何か知らんけど良い奴と悪い奴が戦っている。ヒーロー映画はその程度でいいんだよ。感想ス...
マーベルコミック

デアデビル: ボーン・アゲイン(シーズン2)_手負いの獣が一番怖い【8点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 アメリカ)ヒーローとヴィランが夜な夜なバトルを繰り広げていたのも今は昔、NY全市の治安を巡ってデアデビルとキングピンが正面衝突という広げるだけ広げた大風呂敷と、それを見事に畳んでみせた構成力が光る。感想一応、ディズニープラスで...
マーベルコミック

スパイダー・ノワール_よく出来ているがテンポが悪い【6点/10点満点中】(ネタバレなし・感想・解説)

(2026年 アメリカ)スパイダーマンの連続ドラマ。くたびれきった主人公にニコラス・ケイジははまり役だし、全体の雰囲気もいいが、往年の探偵もののテンポまでを移植して、展開が異様に遅いのが難点。また見せ場の手数も少なく、アメコミドラマとしての...
マーベルコミック

パニッシャー:ワン・ラスト・キル_やっぱ殺しは最高と開き直るパニッシャー【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 アメリカ)しばらくお見掛けしていないパニッシャーがどうなさっているのかをコンパクトにまとめた一篇。話らしい話はないが、アクションには目を見張るものがあるので見て損はない。50分しかないしね。感想『デアデビル: ボーン・アゲイン...
その他コミック

九条の大罪_法曹界のダークヒーロー【8点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 日本)非常に面白いネトフリドラマ。反社専門の一見すると悪徳弁護士が、正義面した社会派弁護士なんかよりもよほど深い洞察を示すという、ある種のダークヒーロー的な物語であり、これに扮する柳楽優弥の読めない演技も素晴らしかった。感想何...
その他コミック

閃光のハサウェイ キルケーの魔女_一見さんお断りの難解な物語【6点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2026年 日本)良くも悪くもガンダムらしさが凝縮された一本。緻密に構成された物語は身ごたえ十分だったのだが、おそらく意図的に説明を排除したであろう語り口は難解で、話についていくことにかなり苦労した。ファン層拡大のためにも、もう少し嚙み砕...
マーベルコミック

マダム・ウェブ_何がしたかったんだSSU【4点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)コミックではスパイダーマンのメンター役であるマダム・ウェブとエゼキエル・シムズが衝突するスピンオフだが、肝心のスパイディがこの世界線上にいるのかいないのかはっきりしない中、脇役同士で戦っても意味ないんじゃないか。志村...
その他コミック

チェンソーマン レゼ編_普段アニメを見ないおっさんの感想【8点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2025年 日本)人気漫画「チェンソーマン」の映画化企画。戦闘場面の迫力やスピード感が素晴らしくてきっちりと少年漫画しているのだが、それだけではなくちゃんと人間も描けているのが本作の強み。日本のアニメは凄いレベルに達していることを実感した...
DCコミック

スーパーマン(2025年)_純粋まっすぐな力持ちは怖い【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2025年 アメリカ)スーパーマンが国際紛争に積極的に関与するという、割と深いテーマを扱ったDCU第一回作品。正義を巡る議論には真に迫るものがあったし、同時にユーモアやヒーロー映画としての爽快感も忘れないジェームズ・ガンの構成力・演出力に...
マーベルコミック

インクレディブル・ハルク_再評価すべき良作【7点/10点満点中】

(2008年 アメリカ)MCU内でも一二を争うほど存在感の薄い作品だが、あらためて見ると後のアベンジャーズへの伏線も多く、なかなか見ごたえのある作品だった。ハルクという難しい素材も無難に扱えており、世界的な再評価を期待したくなる作品である(...
マーベルコミック

クレイヴン・ザ・ハンター_アーロンの割れ腹筋【6点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)ソニー・スパイダーマン・ユニバースの終了が発表されるという最悪のタイミングでの公開となったユニバース最終作。中だるみは酷いが言われるほど悪くもなく、そしてアーロン・テイラー・ジョンソンの割れ腹筋が凄い。いろんな意味で...
マーベルコミック

ヴェノム3:ザ・ラストダンス_エンドクレジット長すぎ【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 アメリカ)一人二役のトム・ハーディの掛け合いは相変わらず楽しいし、ラストでは感動したのだが、脚本の出来がイマイチなので映画としての完成度は低い。次につなげる要素満載で最終作らしさがほとんどないのもどうかと思った。感想主演もいい...
その他コミック

ルックバック_感動作…なのか?【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 日本)60分に満たない上映時間、1700円フィックスの入場料と、異例づくめの作品ながらも大ヒットを記録しているアニメ映画。話題性に誘われて見に行ったけど、個人的にはイマイチだった。創作活動を描いた良質な青春ドラマ『チェンソーマ...
その他コミック

キングダム3 運命の炎_前作と区別がつかない【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2023年 日本)前作とほぼ区別がつかなくなるほど、話の内容も合戦の流れも『2』と酷似しており、連続で見ると満足度はかなり低め。あと信の人間離れした跳躍をアリとしたら、もう何でもアリになってしまうので、あれはやめた方がいいと思う。感想大ヒ...
その他コミック

キングダム2 遥かなる大地へ_山崎賢人のジャンプ力はルール違反【6点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2022年 日本)前作よりも格段に面白くなっており、ちゃんと見られる映画にはなっている。ただし少数が多数を圧倒するという漫画的展開には依然として違和感があり、戦記ものとヒーローものとの間でのバランス感覚は、依然として大きな課題として残って...
その他コミック

キングダム(2019年)_落ち着け、山﨑賢人【4点/10点満点中】

(2019年 日本)人気漫画を実写化した大ヒットシリーズ第一弾。大規模なロケーションや豪華俳優陣など見所は少なからずあれど、悪い意味で漫画的な展開の連続と、大袈裟すぎる山﨑賢人の演技で台無しに。感想原作漫画もNHKのアニメも未見。そんなわけ...
その他コミック

からかい上手の高木さん(実写映画)_あまりに無惨な出来【2点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2024年 日本)人気漫画の10年後を描いた実写版だけど、掘り下げるべきドラマが見つからなかったのか、薄めるだけ薄めた水っぽいカルピスのような出来になっている。邦画界がこんなひどい映画を作っていては、若い映画ファンが育たないだろうと不安に...
DCコミック

マン・オブ・スティール_スーパーマンの危うさサーガ【8点/10点満点中】(ネタばれあり・感想・解説)

(2013年 アメリカ)ザック・スナイダー印の圧倒的なビジュアルと、ドン底のように暗いオリジンストーリーが相まった異形のヒーロー映画。好き嫌いは分かれるだろうけど、私は大好き。今となっては手遅れだけど、DCEUはザック・スナイダーの意図した...
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