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キャラもの

【初心者向け】新世紀エヴァンゲリオンの魅力を解説

(1995年 日本)新劇場版最終回の公開が控えている『新世紀エヴァンゲリオン』ですが、ファン以外の方には「とっつきにくそう」という印象を持たれていることもまた事実。テレビシリーズがあったり映画があったり漫画があったりで、一体どれを見ればよ...
2021.01.19
その他アクション

コブラ会(シーズン3)_質は落ちたが面白い【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2021年 アメリカ)ライトな作風とコンパクトな放送時間で相変わらず見やすく、このシリーズの良さはちゃんと引き継がれています。ただしシーズン1では絶妙だったシリアスとユーモアのバランスが崩れてシリアスが強くなりすぎていたり、リアリティを...
社会派

ローマンという名の男 -信念の行方-_成功も失敗も不意にやってくる【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2017年 アメリカ)成功の一歩手前にまで来ていたのに、たった一つの最悪な選択のために自分自身も他人も裏切ってしまった男の悲しい物語であり、その普遍的な問題提起には対岸の火事とは思わせないパワーがありました。残酷な大人の寓話として私は楽...
中世・近代

セブン・イヤーズ・イン・チベット_よく出来た歴史ドラマ【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(1997年 アメリカ)中国共産党のチベット侵攻をテーマにしたハリウッド映画であり、珍しい題材だけあって見応えがありました。また、歴史的・政治的意義以外の部分でも見るべきドラマが構築されており、なかなかよく出来た映画だと思います。 ...
人間ドラマ

ブレイブ(1997年)_稼ぐ能力のない親父の苦悩【5点/10点満点中】(ネタバレなし・感想・解説)

(1997年 アメリカ)家族のために命を投げ出す決意をしたお父さんの物語であり、ジョニー・デップの演技のおかげでその主題部分には感銘を受けたのですが、細部が甘くリアリティを毀損する展開が多いことから、のめり込むような没入感はありませんでし...
テクノロジー

レプリカズ_意表を突く展開で見応えあり【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2018年 アメリカ)科学や倫理を扱う硬派な作品として始まりながら、後半で意外な転調をすることが楽しい映画でした。世評は振るわないようですが。私は大いに気に入りました。つくづく、映画とは自分の目で見るまで分からないものです。 ...
2020.12.13
実話もの

Mank/マンク_しくじり脚本家の物語【6点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2020年 アメリカ)歴史的傑作『市民ケーン』(1941年)の脚本家にスポットを当てたバックステージものなのですが、市民ケーンに係る有名な逸話はことごとく落とされていることから、事前の想像とはかなり違った作品で戸惑いました。フィンチャー...
2020.12.13
実録もの

丑三つの村_闇と病みが足りていない【5点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(1983年 日本)1938年に岡山県で発生し、被害者数の世界記録を長期間に渡って維持していた津山三十人殺しの映画化なのですが、殺人鬼のドロドロとした内面に迫るようなドラマでもなければ、凶行の凄絶さにも欠けており、史実のインパクトに引けを...
陰謀

ドラゴン・タトゥーの女_キャラは良いがミステリーが面白くない【6点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2011年 アメリカ・スウェーデン)フィンチャーによるキメキメなイントロのカッコよさと、リスベットの男前ぶりが最高な作品だったのですが、肝心のミステリーに面白みがなかったために、キャラクター劇の域を脱していないことが残念でした。 ...
2020.12.08
実録もの

ゾディアック_怖くて不思議で面白い【7点/10点満点中】(ネタバレあり・感想・解説)

(2007年 アメリカ)実際の連続殺人事件を映画化した作品。未解決事件だけあって結論のない膨大な資料の山がそこにあったのですが、見事な脚色でこれをエンターテイメントに昇華できており、完全再現された犯行場面の生々しさも不謹慎ながら見所となっ...
2020.12.08
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